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初心者向けのオルスタのアニソンライブに参加するときの注意点

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昨今色々なアーティストのライブの終演後にTwitterなどで一悶着がある現場を踏まえ年間50本ぐらいライブに参加する自分なりの注意しておきたいことをまとめておきます。

荷物はロッカーに入れ、持ち込む荷物は最小限に

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大きな鞄を持ち込む方も居ますが、ギュウギュウ詰めになる関係上周囲に迷惑をかけることになります。また床に荷物を置く方もいますが周囲の人の転倒を引き起こし怪我につながる危険もありますので荷物は財布などの貴重品を除いてロッカーに入れるようにしましょう。

また、圧縮がかかった際に携帯電話が壊れることもあるため携帯電話に関してもロッカーに入れることをおすすめします。

多くのライブハウスでは会場内外にロッカーが用意されていますのでそれを使うといいでしょう。

尚、筆者はICカードを鍵代わりに使えるロッカーを愛用しています。

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ICカードであれば一般的な鍵と違い圧縮で曲がったりすることも無く合鍵による盗難被害に遭う心配もないため安心。

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身軽な服装で参加しよう

外は寒かったりしても中はぎゅうぎゅう詰めになるため長袖だと暑くて体調を崩す原因になりかねません。会場付近でTシャツに着替えたうえで参加することをおすすめします。

また、女性の場合ヒールは絶対にNGです。間違えて他人の足を踏んでしまうと最悪の場合骨折させてしまうこともあるのでスニーカーなどで参加することがいいでしょう。

落ち着いて見たい場合は無理に前に行かない

スタンディングという性質上、どうしても前の方に前の方にへと圧力がかかります。

最前中央付近は耐えず後ろからの圧力でぎゅうぎゅう詰めになります。

また激しい曲では観客が体を激しくぶつけあうモッシュが起こることもあり、何も知らずに近くに居ると巻き込まれて危険です。ゆっくりとライブを楽しみたい場合は中央から後方にかけて陣取るといいと思います。

※ポジショニングについては詳しくまとめ直しました。

とにかく無理をしない

少しでもキツイと思ったら周囲の観客もしくはスタッフに助けを求めましょう。

ライブハウスには基本的に一時休憩できるスペースがあります。

筆者は救急搬送されるところを何度も見ていますが、せっかくお金を払ってライブを楽しみに来たのに楽しめないばかりか医療費がかかってしまっては元も子もないなので少しでもキツく感じたら休む勇気を持って参加しましょう。

ペンライトは後ろに振りかざさない

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アニソンのライブといえばペンライトと考える方も多いのでないかと思います。

曲に合わせて色を変えたりと色々な楽しみ方がありますがスタンディング形式の場合、後ろに大きく振りかざすとライトの先端が後ろの観客に当たる危険がありますので注意しましょう。先端が自分の肩より少し高いぐらいの位置で振るのがおすすめです。

キングブレードX10III Neo シャイニング

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自分が愉しむことを第一に考えよう

観客のライブの楽しみ方は人それぞれです。最近終演後に観客に対する観客の文句が散見されますが、ステージ上のアーティストに集中して自分なりにライブを楽しみましょう。どうしても他の観客の行為が目につくといった場合、その場所から離れるのも一つの手だと思います。

最後に

1000文字少々となりましたが貴重な時間を割いて読んでいただきありがとうございます。現場によって楽しみ方はそれぞれですがひとりでも多くの方がライブとはどんなものかということをしっかり調べたうえで公演当日に存分に楽しんでいただければと思っています。

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