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自宅やオフィスの携帯電話の電波が弱い時の改善方法をご紹介。

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今やどこでも繋がるようになっているイメージの強い携帯電話の電波ですが、地下でなくても電波が届きにくい屋内という場所は存在します。

そんな時に利用できる大手携帯電話会社3社の電波改善サービスについて紹介します。

NTTドコモの場合

NTTドコモのコールセンター(ドコモの携帯から…113 一般電話から…0120-800-000)に連絡することで電波調査と以下の改善策の提案が行われます。

・ドコモレピーター

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簡単にいうと飛来している電波を増幅する装置になります。電波環境によっては外付けのアンテナを装着する必要があるようです。

・フェムトセル

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ブロードバンド回線を使った小型の基地局装置です。レピータと異なり一切電波が飛来していない状況でも改善が図れます。

欠点としてはLTE回線で音声通話を実現する「VoLTE」に非対応の点。フェムトセルの電波を掴んでいる場合はビデオコールなどのサービスは利用できません。

※ドコモレピータ、フェムトセルの効果範囲はおおよそ一部屋程度とのこと。

auの場合

アプリやweb、コールセンターから電波状況を申告することで改善策の提案を受けることができる「電波サポート24」を利用することができます。調査に関する連絡は24時間以内に行われるとのこと。改善策は以下の通り。

・auレピータ

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ドコモレピータと同様に電波を増幅する装置になります。こちらも効果範囲は一部屋程度。電波環境によっては外付けのアンテナを装着します。

・auフェムトセル

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ブロードバンド回線を使った小型の基地局装置です。現状はVoLTE対応機種のみが提供されており、従来の3Gの電波を吹くフェムトセルは提供が終了となっています。

またフレッツ光や光コラボを利用している場合はauフェムトセルの利用ができないため注意が必要です。

Softbankの場合

・ホームアンテナFT

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NTTドコモやauと異なりレピータの提供はなく、フェムトセルのみの提供になります。

ドコモとauの場合は対応のブロードバンド回線を利用している場合にフェムトセルの利用が可能となっていますが、Softbankの場合ブロードバンド回線を利用していない場合は同社から無償で専用のADSL回線が提供されます。

費用に関して

基本的に3社とも電波調査や装置の設置費用、利用料はすべて無料となっており電気代のみの負担となるようです。

詳しい情報は以下の各社HPから。

www.nttdocomo.co.jp

www.au.kddi.com

www.softbank.jp

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