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LiSAのライブの魅力とは

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※盛り上がるとはいえ間違ってもこんな姿を地上波に晒さないようにしましょう。

アニソン界?の先頭を突っ走るLiSAのライブに関しての考察です。

LiSAとは

LiSA(リサ、1987年6月24日[5] – )は、日本女性歌手岐阜県関市出身[4]血液型B型[6]。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ、所属レーベルはアニプレックス

2010年春より放送されたTVアニメ「Angel Beats!」の劇中バンド「Girls Dead Monster(通称:ガルデモ)」2代目ボーカル・ユイの歌唱役として人気を集め、翌2011年春に「LiSA」としてソロデビューを果たした。以降、アニメ音楽シーンを中心に、各種ロックフェスティバルにも参加するなど、幅広い活動を展開している。映画『ミニオンズ』では、初めて登場キャラクターの吹き替えにも挑戦した。

以上、Wikipediaよりまんま転載

まあこれだけ見ると「アニソンアーティストだな」となりますが、LiSAが本領を発揮するのはロックナンバーです。

決して歌がうまいわけではないがパフォーマンスがすごい

こんなことを書くと怒られるかも知れませんが、公演中のLiSAの歌唱を聴いて「上手いな」とか思ったことってないんですよね。

でもライブって「魅せる」ことが重要で歌がうまいことって客の立場でもあまり気にしてないと思うんですよ。盛り上がってる時にしっかり歌聴いてますかと質問されたら答えは「いいえ」ですし。

LiSAはともかく客を魅了して盛り上げるのがうまいと感じています。

それはひたすらライブハウスで歌ってきたキャリアが培ってきたものなのでしょう。

※2015年の幕張メッセでのライブの様子。変なものを想像してはいけないが客を盛り上げるのは本当にうまいと思います。

ロックな一面とポップな一面のベストミックス

ガルニデの記事でも散々述べてきていますが、ゴテゴテのロックナンバーだけでなくポップな楽曲も歌ってくれることで一つのライブで色々な楽しみ方をさせてくれるんですよね。

「Rising Hope」や「Empty mermaid」で暴れまわったかと思えば「Rally Go Round」のようなポップなナンバーでわちゃわちゃさせてくれる。

だからこそロックシンガーのライブやアニソンアーのライブに行くよりも楽しませてくれるんだと思います。

※こちらは2015年の幕張での「Rally Go Round」。先ほどの「Doctor」とは随分雰囲気が異なる。

やっぱりファンの盛り上がりって重要だよね

筆者は単推しであり、決してDDなどではありませんが、いろいろな現場を経験しています。

その中でもファンだけでみればLiSAのライブが一番楽しいかなと。

もちろんステージ側から盛り上げるのも大事だとは思いますが、客席もそれにしっかりと応える、そしてそれ以上で返すというのが大事だと思っています。

LiSAのライブに関しては客層がかなり若いこともあり、その当りの盛り上がりは随一だと思います。

筆者もオルスタのライブに関してはMay’nやガルニデではなくLiSAのライブが一番楽しいなと今は感じています。

いやまあ

せっかくの遊び場なんだし他人に迷惑かからない範囲でステップ踏んだり色々自由にやりたいじゃないですか

まあ異論は多々あると思いますがそういうことです。

今後に期待したいとこ

単独で野外のどっかでライブやってくれないかなと密かに期待しています。

スペースある分本当に自由にやれそうですし、フェスでもいいんですが20数曲を野外でやってほしいんですよね。

尚、LiSAの幕張公演の模様は以下のMusic  Clipに収録しているので4000円ぐらいで手に入るし是非試しに買ってみていただきたいところ。

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