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IIJmioが「通話定額オプション」を提供開始。

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「IIJmio」ブランドでMVNO事業を展開するインターネットイニシアティブは一定時間の通話がオプション料金のみで利用可能な「通話定額オプション」を9月1日から開始すると発表しました。8月3日より事前受付を開始します。

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選べる2つのオプション

同社が提供する「通話定額オプション」は2つのコースが提供されます。

・誰とでも3分 家族と10分

月額料金…600円

1回3分の通話が無料。同一のmioID間の通話は1回10分無料。

超過時…10円/30秒(同一mioID間は8円/30秒

・誰とでも5分 家族と30分

月額料金…830円

1回5分の通話が無料。同一のmioID間の通話は1回30分無料。

超過時…10円/30秒(同一mioID間は8円/30秒

どれくらい通話をすれば得をするのか

毎月オプション料金がかかるものなのでどれくらい通話をすれば特になるのか計算してみました。

尚、IIJmioではプレフィックス番号を付与することで通常の通話料20円/30秒が半額の10円/30秒となる「みおふぉんダイアル」を提供しているためこちらの料金で計算。

全ての発信が同一mioID以外への発信と仮定した場合でも

・誰とでも3分 家族と10分

600円÷10円=60となるため、月に60分通話する場合。すなわち無料の範囲内でギリギリ使った場合でも月に20回は利用する必要がある。

・誰とでも5分 家族と30分

こちらは830円÷10円=83となるため、結構な頻度で発信していなければ得にならないと言えます。また、やはり5分間の通話という制限を気にしながら使うというのは中々大変なことかなと。(筆者の経験上2〜3分を越えてくるとどれくらい話したのかわからなくなってきます。)

逆に無料通話を気兼ねなく使いたいという場合にはNTTドコモで完全通話定額となる「カケホーダイプラン」が折畳式の携帯の場合月額2,200円で提供されているため通話はドコモ回線、データ通信はIIJと言った形で端末ごと分けてしまうのも有りといえます。

ただ現状端末が一台だけでそれなりに通話も使って安く抑えたいという方には2台分の端末を用意する必要もないですし、今回のオプションを利用してお得になる場合というのも大いに考えられます。

先行申し込みキャンペーン

IIJでは予約受付期間中に同オプションを予約申し込みをした契約者に音声通話定額オプション料を割引するキャンペーンを実施します。

・新規契約者

9月分の音声通話オプション利用料と通話定額オプション料金が無料。

・既存契約者

10月分の通話定額オプションが無料。

IIJmioの申し込み、詳細は以下のリンクより確認できます。

IIJmio

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