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推しの名は。~ Oshi name~

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大人気の映画「君の名は。」にあやかって自分自身の中での整理の意味も含めて、筆者の推しについて記事にしたいと思います。

ちなみに筆者は単推しなのでそこまで長い記事にはならないはず…ついでに「君の名は。」もまだ見に行けておりません。

そもそも推しとは

「推し」という言葉がわからない方向けに概要だけ説明いたしますと

「推し」=応援する が一番わかりやすいかと思います。

ちなみに冒頭述べた「単推し」とは基本的に応援しているのが一人の時に使います。

他に応援しているのがいっぱいいる人は「DD」と呼ばれることがあります。これは「誰でも大好き」を略したもので国際ヲタク用語として海外でも通用する言葉です。

さらに「DD」をこじらせると「KSDD」と呼ばれることがあります。KSとは「KuSo」の略ですね。これも海外でも普通に通用するようになってきました。

ちなみに特殊な例では「短推し」という言葉もありこれは推しの数が少ないが短期間でコロコロ変わる人のことを指します。筆者の知り合いにも名古屋にこういう人が居ますが昼と夕方で推しが変わっていることもあり、推している時間が短すぎて推していることを知らなかったといったこともありました。

以上が推しに関しての簡単な説明になります。以降は筆者の「推しの名は。」のご紹介です。一応好きな曲やきっかけなども少し書いていきます。

※ほぼアニソン関連です。予めご承知おきください。

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推しの名は。

oshi-name

KOKIA

中学生ぐらいからよく聴いています。初めてお金を払ってコンサートを観に行ったのもKOKIAさん。

きっかけはYoutubeに上がっていた動画のBGMとしてKOKIAさんの楽曲が使用されていたことと記憶しています。

その曲が「天使」。パワーバラードの1曲ですね。(原曲は)

その他にも「大事なものは目蓋の裏」や「time to say goodbye」なども好きです。

ちなみにいちばん有名なのは「ありがとう…」ではないかと思います。

基本的には夜とかの心を落ち着かせたい時に聴くことが多いアーティストです。

最近は中々コンサート観に行けてないですが昔から好きなこともあってやっぱり音源聞くとしばらく時を忘れたかのように聞き入ってしまいます。

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Aimer

こちらも心を落ち着かせたい時によく聞くアーティスト。というよりも行きの通勤中とかに聴くと1日のテンションが…となります。ちなみに読み方は(エメ)さんと読みます。

筆者がAimerを初めて知ったのは4thシングルの「あなたに出会わなければ〜夏雪冬花〜」ですがデビュー当時から知っていれば…と感じたアーティストです。


なによりも魅せられたのは心に響いてくる特徴的な歌声と感情を込めた歌い方でしょうか。

Kalafinaが優しく包み込んでくれるイメージだとするとAImerは世界観に引きずり込んで思いっきり歌声で殴られているようなイメージでしょうか(※個人の感想です)

ちなみにアニソンの面では機動戦士ガンダムUCの「StarRingChild」や「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」のBrave Shineなどが有名なのではないでしょうか。

ライブのチケットが取りづらくなってきたのが難点ですが今後も積極的に観に行きたいアーティストです。

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LiSA

このブログでも散々取り上げていますが、”ロックヒロイン”を自称するアーティスト。

推している理由が好きな楽曲が多いのとライブが楽しいからという単純な理由。

正直ライブでの歌い方にもうちょっと丁寧に歌った方がいいなどの否定的な方も居ますが、筆者としてはあれはあれでいいんじゃないかと思っています。

バラードもいい曲が多いですが基本的に筆者がLiSAに求めているのはロックナンバー。

好きな曲を挙げると「Axxxis」「DOCTOR」「ROCK-mode」「Empty mermaid」などなどまあ挙げるとキリがないです。

7月時点でのオススメ楽曲は別記事にて。こちらも順次更新していく予定。

GARNiDELiA

2年前から推し始めたユニットです。VocalのmariaさんとComposerのtokuさんの2人組のユニット。

EDMからロックナンバー、バラードナンバーと様々な楽曲で魅了してくれるのが好きなところ。

また、ライブやイベントの度にセットリストを入れ替えてきてアニソンフェスとかでも普通にEDMを歌ってくれたりするので「極力現場に足を運ばなくては…!!」と思わせてくれるユニットです。

ちなみに10月現在で今年は1番お金をつぎ込んでいます。

筆者おすすめの曲は「Harmony」という曲。

インディーズ時代からの楽曲ですが社畜にはたまらない歌詞とメロディーで涙を流さずには居られません。

(3rdワンマンライブでLyrics video付きで披露されて最前で号泣してました)

5thシングルの「約束-Promise code-」はアニメのエンディングテーマでありながらロックナンバーとなっており、個人的にも是非聴いて欲しい楽曲であります。

ニコニコ動画にアップされた「ARIA」や「Spica」は有名ですが、他に有名なタイアップとしては「魔法科高校の劣等生」のオープニングテーマ「grilletto」や「キルラキル」の「ambiguos」などがあります。

ライブでの折り畳み、とっても楽しいですよ!

オススメ楽曲としては

  • ロックナンバー…「約束-Promise code-」「grilletto」「Burning Soul」「オオカミ少女」
  • EDM…「Love or Game」「極楽浄土」「Lamb.」「ORIGINAL」
  • バラード…「Harmony」「ホシノウタ」「further」「MIRAI」

といったところです。

2016年の12月には東京と大阪でワンマンライブが開催される予定なので暇な方は足を運んでみることをオススメ。

May’n

今までで筆者のお財布から最も多くのお金を奪っていったアーティスト。

アニソンを知らない方でも「マクロスFの!」というとわかる方もある程度居ます。

勿論、筆者がMay’nさんを知ったのもマクロスFがきっかけです。「ライオン」や「ダイアモンドクレバス」はあまりにも有名なのではないでしょうか。

ライブで歌う際の感情移入がとても上手なのが一番の魅力。

ロックナンバーも多く歌いますがやはりMay’nさんの魅力はバラードだと思っています。

一番好きな楽曲は少々マイナーですが劇場版マクロスFの挿入歌「永遠」という曲。

感情の入り方が半端ないです。

音源聞くのもいいですがライブを聴いていてもやっぱり歌がうまいなぁと感じます。

海外遠征の楽しみはMay’nさんが教えてくれたようなもの。

今後もお金の続く限りはしっかりと現場に足を運んで行きたいアーティストです。(言ってるそばから11月6日はAimerさんのツアーファイナルを観に行きますが…)

オススメ楽曲もかなり多いんですが、GARNiDELiAのように分類分けしますと

  • バラード…「ふなのり」「リーベ〜幻の光」「ダイアモンドクレバス」「BLUE」「ワイルドローズ」「鏡」
  • ロックナンバー…「Brain Diver」「Run Real Run」「Belief」「Chase the world」「永遠」「Mr. Super Future Star」

といったところです。

LiSAさんの現場に足を運んでいる方、May’nさんのライブも案外ロックナンバーが多くて楽しいですよ!

まとめ

1人紹介してすぐ終わるはずの記事がこんなに長くなってしまいました…色々おかしい。(それでもDDではない)

推しが多いと毎週イベントがあったりして中々大変です…

減らそう減らそうと思ってますが、常にそう思っていてこれなのでもうこれ以上減る余地が無いんでしょう。

推しが多いからその分広く浅くなってい舞うのではなく広く深くやっていけるようになりたいと思っています。(お仕事頑張らないと)

ちなみに内容が突然変わっていることもありますがその際はお察しください。

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