シェアする

Animax MUSIX 2015 YOKOHAMAで隣のおじさんオタクと揉めたお話

シェアする

Animax MUSIX 2016 YOKOHAMAの開催まであと3週間を切りました。

筆者も一番楽しみにしているアニソンアニメミュージックのフェスなので今から待ち遠しい限りなのですが、昨年のAnimax MUSIX 2015 YOKOHAMAで起こしたことを備忘録として書いておきます。

ちなみに場内でアニソンと口にすると退場になると噂されているので気をつけましょうね。

スポンサーリンク

騒動の顛末

当事者間でのやり取り

色々と騒動を起こしたのはイベント中盤で実施される休憩タイムだったのですが、始まりは休憩前トリの川田まみさんの時だったかなと思います。

筆者はプレミアムシートの前から片手で数えられるぐらいの列の席にいたのですが、川田まみさんがアリーナA側の方に行った時に左横のおじさんオタクから突然背中に肘鉄を2発入れられたのとふくらはぎを2回蹴られたんですよね。何かあったのかなとちらっと振り返っておじさんが色々と口を動かしていたのは見えたんですがなにせスピーカー近くで爆音が響き渡っているのでよく聞こえず…

オルスタのライブとかで殴られることはしょっちゅうだったので「まあいいか」と気にしていなかったんですが、休憩が始まった途端におじさんが色々言ってきまして…

要約すると

  • ライブ中10回ぐらい足を踏まれた
  • お前は人の足を踏んでも謝らない奴だ
  • 次やったらお前を退場にするかライブを中止にさせてやる

といった3点だったかと記憶しています。

過去記事漁っていただければわかりますが筆者はジャンパー(※ライブ中ジャンプする人)であることは確か。

しかしながらまあ10回と言わず1回でも人の足を踏んだらわかるし、別に揉めに来てるわけじゃないからその場合は謝る動きはするよねというのがその時に筆者が率直に思ったこと。

硬い会場の床を踏み切ってた足がそこから5~6cmぐらい高さが違う靴の上に着地&踏み切ったらバランス崩すしすぐわかるじゃないですか。試しに床に500mlのペットボトルを横に倒してみて床とペットボトルをそれぞれ踏んでみてください。感触があまりにも違いますし、何よりもペットボトルに着地&踏み切ると足捻りそうになりませんか。

そして何よりも筆者がいくら痩せ型と言われることがあっても体重は60kgぐらいありますので、仮に足を踏んでいたとした場合でも隣のおっさんの足を踏んだ瞬間からもう片方の足で会場の床に着地するまでの間に体重&30cmの高さから落下してくる衝撃が隣のおっさんの足に加わるわけです。

1回でも結構辛いのに10回ぐらい踏まれたとしてよく普通に立っていたもんだなと思います。

話がそれましたが、筆者としては特に足を踏んでいたつもりはないものの、相手様がヒートアップしているのでひとまず

  • 足を踏んでいたつもりはないがこれ以降は注意する
  • 怒らせていることには謝罪する

旨を伝えましたが、相手様のご返答は「10回も足を踏んできたやつの謝罪は聞き入れない」でした。

ここで「ああそうですか、どうぞご勝手に」と言いたいところでしたが相手様の言動を見るに色々やばそう&2者間での解決は困難と判断したのでスタッフさんを呼ぶことに。

で、その時運悪く隣のおじさんの足を踏んでしまったんですよね。横アリのセンター席に座ったことがある方はわかると思うんですが、基本的に横アリのセンター席は着席状態だと前後が狭いんです。

そしておじさんはご立派な体型&大きなリュックを足に挟み込む形でご着席になっていらっしゃったのでスタッフを呼びに行く時に前に通るスペースが全くない状態。

当然「すみません」の言葉ともに前を通りますねと手のひらを見せるジェスチャーをするものの、全くスペースを開けてくださらないので無理やり上から越えていったのですが筆者は短足なので距離が足りずおじさんの左足を少し踏む格好に…

当然振り返って「すみません」の言葉をかけたわけですが、それと同時に「ほら、足を踏んでも謝らないじゃないかと」おじさんの大きな声が響き渡りました。

この時点でもう「お察し」な状況だったので、相手にせずそのままスタッフを呼びに行ったわけですがおじさんは追いかけてきました。

その時点で筆者がスタッフに伝えていたことは

  • 隣の人と揉め事になっていること
  • 当事者間での解決は難しい状況になっていること
  • ライブの妨げになりかねないのでスタッフを入れて話し合いたい。会場外に出ることも同意します

ということ。とりあえず上の方がご対応してくださるようなので席で待つことに。

スタッフさんが来た後

上の方が来た後もおじさんは前述のようなお話をなさり、筆者も同じことを繰り返し伝えました。

そしておじさんからは外に出ることは拒否するとのこと。

以上のやり取りの後にスタッフさんが仰ったことは

  • 筆者を退場にはさせられないこと
  • レギュレーションでヲタ芸などは禁止していない(この発言でジャンプもヲタ芸に入るのかとショックを受ける)
  • 席移動をお願いしたいところではあるがプレミアムは満席なので周りの方との交換などで対応してもらえないか
  • この席の周辺の様子はこれ以降チェックするようにしておく

ということでした。席の交換はおじさんがすぐに拒否。

そしておじさんは驚くべき行動に出ました。

「こいつ、折ったサイリウムを床に捨てるようなやつなんですよ」と言うと、人の荷物を断りもせずガサゴソと漁りだしました

確かに筆者は当日50本ぐらいUO(ウルトラオレンジのサイリウム)を折っていましたし、振り終わった後は放り投げていました。ただし、床ではなく予め準備しておいたバッグに。

ウルトラオレンジのサイリウムは落ちサビなどのタイミングで焚きますので、曲が終われば発光している状態でも袋に放り投げます。

恐らく、おじさんは光ったサイリウムが床の方に放り投げられる時の光の軌跡は見ていたんでしょう。残念ながら床に落ちていたサイリウムは1本しか見つけられず、大多数の折られたサイリウムはバックの中にしっかりと入っていることをおじさんが証明してくれました

正直、人の荷物を勝手に漁ってきた上に乱雑に扱われたのは不快極まりなかったですが、それを見ていたスタッフさんも「まあ」としか仰っておらず、表情からもある程度思っていらっしゃることが伝わってきたのでそれ以上はこちらも何も言わず。まあおじさんが仰ってることに信憑性が無いことをご自身で示されたのでこれ以上話をこじらせたくなかったということです。

前述の通りおじさんも肘鉄と蹴りを2回ずつ入れてきたんですが、こちらからは敢えてその話は出さず。でも、おじさんが自分の被害ばかりを強調してご自身がなさったことを一切話さないのは正直卑怯だと感じました。

最終的には自分の連番者と席を交換頂く形で落ち着きました。本当に申し訳ないことをしたと思いますし、未だにこの借りを返せていないのは情けないことだと思います。

終わった後

終演後には何も仰らずにソソクサと退場なさったのでもう終わった話なのかなと思っていたのですが、2ちゃんねるの特定のアーティストさんのスレッドで叩かれました。

そのアーティストさんとは別に関係もないことでしたのでTwitterアカウントを示した上でなにかあるならこちらにと誘導したのですが1年近くたった今も音沙汰なし。ご連絡お待ち申し上げているのに残念に感じています。

一連のやり取りで学んだこと

このやり取りで学んだこと&反省点はいくつかあるのですが

  • 敬語を使えるか使えないかは人間の尺度としては重要

初対面にも関わらず相手のおじさんは高圧的な態度&乱暴な言葉遣いでした。

携帯ショップでクレーム対応の経験を重ねてきた筆者が学んできたことは、第3者を挟んだ話し合いの場合に言葉遣いというのは発言の信憑性を判断する上で1つの判断材料になるということ。

人間が相手に抱く感情はほとんどが第一印象に左右されると言われています。乱暴な言葉遣いをしている人と、しっかりと敬語・丁寧語を織り交ぜて話をしている人のどちらが信用に足るでしょうか。

当然後者ですね。この点は今後も気をつけたいと思います。

  • 絡まれても落ち着いて対応する

相手のおじさんが仰っていたことは筆者としては事実無根の内容でした。ただそれは筆者の主観で判断したことであって客観的に見た場合にはその視点で見えているものは筆者の視点から見えているものと違った見え方をする場合があります。

相手が言っていることが自分にとってはいくらメチャクチャなことだと感じても、それに対して感情を露わにせず冷静に対処することが大切です。

今回の対応ではこの点に関してはできていたのではないかと思います。

  • 他人を巻き込まない

ここが大きな反省点です。今回の件では連番者の知人を巻き込んでしまいました。

勝手にトラブって勝手に巻き込むというのは最低なことです。

次がないことを祈りますが、もし次もあるようであるならば巻き込むのは当事者以外にはスタッフさんまでということを心がけたいと思います。

以上、長くなりましたが昨年トラブった内容と連連と書いてみました。長く稚拙な文書であるにもかからわず最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事