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青Tが現場に現れて10年弱経つので再評価してみる

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皆さんはイベンター”青T”を知っていますでしょうか?

アニソン・声優界隈で一番厄介(迷惑)なイベンターとして恐れられている”青T”。

イベント会場に青いTシャツを着たその男が姿を現すと即Twitterで目撃情報が報告される彼ですが、果たして現在の青Tはそこまで厄介なのでしょうか。

今回は青Tが現場に現れて10年弱経つのにあわせ、青Tを再評価してみたいと思います。

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青Tとは

この記事には興味を持ってください…

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“青T”を知らない方向けに簡単な解説させていただきます。

通称”青T”こと和田さんは1988年9月15日生まれの記事執筆時点では28歳。

“青T”の通称はイベント会場には冬であろうが半袖の青いTシャツで現れるところから名付けられています。

ちなみにこの青いシャツにはいくつかバリエーションがありますがスポーツタイプのメッシュ生地の物を着用するところは一貫しているようです。

そんな青Tですが年間300回超のイベントに参加するイベンター。参加しているイベント数では日本のイベンターでもかなり上位に食い込んでくるのではないでしょうか。マグロが寝ている間も泳ぎ続けないと死んでしまうように青Tもイベントに参加し続けないと生きていけないレベルに達してしまっているのではないかと心配になります。

また、最近はメディアへの露出も積極的。フジテレビ系列で放映された「オタカル最前線」やEventernoteのコミケ本で独占インタビューに応じるなどご自身の姿を発信しています。

そんな青Tですが冒頭でも述べたとおり「アニソン・声優界隈で一番厄介なイベンター」として恐れられています。それは何故なのかを次項で考察します。

青Tが厄介とされる理由

イベント会場に足を運んだ方であるならばその目で直接、そしてTwitterをチェックしたことがあるならイベント後の写真撮影などで必ず見たことがあるのではないでしょうか。最前中央に陣取る青いTシャツを着たガタイのいいヲタクを。

それがまさに青Tです。

ここ数年参加しているあらゆるイベントで最前中央を陣取り続けてきた青T。これはある種の才能と言っていいのではないかと筆者は考えますがそこにも色々と批判的な意見はあるようです。

内容としては

  • ライブハウスなどでいわゆる”剥がし”を行って最前中央に居座っているのではないか
  • 無銭イベントなどでの徹夜待機

などが挙げられます。

また、”和田一派”と呼ばれる徒党を組んだ集団によるイベント会場での馬鹿騒ぎがそのまま青Tの評判を押し下げているような気がします。

ちなみに2013年にZepp Divercity Tokyoで開催された”@JAM 2013″では最前付近で発生した乱闘騒動で、関係のない青Tが事情聴取のため警察に連行されるという珍事が起きました。

@JAM2013公式HPに掲載されているイベント後の集合写真。あれ、センズレしてません?

@JAM2013公式HPに掲載されているイベント後の集合写真。あれ、センズレしてません?

そんな青Tが厄介とされる理由ですが、筆者としてはやはりジャンプなのかなと思います。

青Tの身長は182cmとかなり大型です。そんな大男がジャンプをすると後ろから目立ちますしすぐ後ろに陣取ってしまうとステージが見えない等のこともあるのではないでしょうか。

それ以外では筆者としては特に厄介とされる理由が見当たらないのですがやはり

  • 最前の剥がし
  • 和田一派
  • うるさい

あたりのイメージが先行しているのではないかと思います。May’n現場でやんちゃをしていたのもかなり前の話。人はだれでも若い頃はやんちゃするものです。

ただ、実際”青T”を見ると無意識に「うわっ」と思う方もいいのではないでしょうか。それは青T=厄介という認識が無意識にあるからなのです。最

ちなみに筆者が抱く青Tの印象はデカい・臭い・うるさいです。

青Tを再評価してみる

こんなことを書くと「お前は和田一派だ!」と言われそうですがあくまでも客観的な立場で考えてみます。

まず間違いなく言えるのは青Tが

  • イベントを全力で楽しんでいること
  • イベントを全力で盛り上げようとしていること
  • それなりにコミュニケーションをとってくること

は間違いないといえるでしょう。

彼がイベント中に他人に危害を加えているところを筆者は見たことがありませんし、イベントを彼なりに楽しんでいるのであればそれは決して批判されるべきことではないと筆者は考えます。

別に自分自身が最前ドセンにこだわっているのでなければ、そこで青Tが何をしてようと(他人に危害を加えなければ)それは青Tの勝手であって別に我々が気にする必要はないんです。

正直一番前で地蔵されるよりは青Tが盛り上げていたほうがまだマシなのじゃないでしょうか。前が盛り上がっているのが視界に入ると後ろの方も盛り上がりやすいですし。

というわけで筆者は青Tをイベントを盛り上げてくれるという面では肯定的に捉えたいと思います。

本当に厄介なのは

イベント会場で本当に厄介なのは”寒い内輪ネタで盛り上がっている集団”であると筆者は考えます。

よくわからないテープでぐるぐる巻きにして「○○捕獲中」とか書いたりなどなど。(学生さんがそんなことやってると内定がもらえなくなりますよ!)

イベントを盛り上げることと、イベントの内容をそっちのけで内輪で勝手に盛り上がっていることは全くもって違うもの。

傍から見ても「わざわざチケット代を払って入場しなくてもカラオケボックスとかで盛り上がってる方がコスパがいいんじゃないの」といつも理解に苦しみます。

青Tもそろそろ30の大台に乗るいい歳なのですからいつまでも身内の量を求めないで身内の質を求めてもいいのではないでしょうか。

以上、青Tに関する筆者の簡単な再評価を書いてみました。最後までお読みいただきありがとうございました。

【番外編】青Tが青Tを着なかったこともある

イベントには常に青いTシャツを着ているイメージがある青Tですが、ネタでリリイベにスーツ姿で登場した以外にも青Tを着なかったことがあります。

それは青Tの一番の推しであるELISAのワンマンライブの際のこと。

普段グッズのTシャツを着るイメージのない青TですがこのときだけELISAのライブTを着用。

青Tに自らのグッズのシャツを着せたELISAはすごいなと感心しております。

ま、筆者としては青Tは面白いやつだと思ってるので嫌いじゃないですよ。

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コメント

  1. こう より:

    初めまして。彼は女の子にセクハラしたことは何回もありますし、自分さえ楽しめればいいという考えかたはイベントを盛り上げようという気持ちとは似てて異なるものだと思います。空気を読めという指摘は嫌いですが、そう言わざるを得ません。

  2. 匿名 より:

    最前列でジャンプしたり、徹夜して異臭を放つのが迷惑じゃないとか……
    お前の感性も大概やな