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ディファ有明が2018年6月末で営業を終了へ

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格闘技系のイベントや音楽イベントで使用されてきたディファ有明が2018年6月末を以って営業を終了することが発表されました。

都内で2000名近くを収容できるホールがまた1つ姿を消すことになります。

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ディファ有明を運営する株式会社ディファ有明の発表に拠れば、2018年6月末で満了を迎える賃貸契約の更新を望んだものの所有者側が建物の老朽化を理由に更新の予定がないことを通知してきたため、営業終了の決定に至ったとのこと。

ディファ有明の施設は前身となる施設の時代から30年近く使用されており、外観からも老朽化は否めない状況でした。

都内では音楽ホールの改修に伴う一時閉鎖や、恒久的な閉館が相次いでおり会場が不足している状況が起きていますが、今回のディファ有明の閉館はその状況にさらなる拍車をかけることになる他、近年ではコスプレイベントなども開催されており、格闘技関係者以外にも影響は広がりそうです。

建物は賃貸契約の終了後、解体されるとのことですがその後に新しい施設を建設するのか、住宅用など別用途に転用するのは気になるところです。

Source:ディファ有明/あらゆるイベントに対応する東京・有明の多目的スペース

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