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Rayが2017年夏のファイナルライブをもってアーティスト活動を終了へ

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アニメ「凪のあすから」のオープニングテーマや「あの夏で待ってる」のオープニングテーマなど数々のアニメのテーマソングを担当してきた北海道出身のシンガーRayが、2017年夏に開催するファイナルライブを以ってアーティスト活動を終了することを自身のブログにて発表しました。

Rayは2012年に「あの夏で待ってる」のオープニングテーマ「sign」でメジャーデビュー。

2015年にはそれまで所属していた事務所から黒崎真音が所属する事務所「一二三」へと移籍し、海外のイベントにも出演するなど活動の幅を広げていただけに突然の引退発表には驚きの声が広がっているといったところでしょうか。

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筆者も透明感の歌声とステージで大きく揺れる何か、そして時には「Recall」などの激しい曲で圧倒してくれるので結構好きだっただけに今後生のパフォーマンスを見れる機会が大きく制限されてしまったことはとても残念に思います。

ファイナルライブの詳細はまだ発表されていませんが、2017年2月19日には東京都の昭和音楽大学人見記念講堂にてメジャーデビュー5周年を記念したライブ「RAYVE 2017 ~5th Anniversary~」が開催予定となっており、チケットも発売中です。

昨年から川田まみ、藍井エイルと北海道出身のアニソンシンガーの引退が相次いでいる印象がありますが他のアーティストさんにはまだまだ活躍してもらいたいものです。

引退を発表したブログの全文は以下のリンクより。

Rayオフィシャルブログ「Going My Ray」Powered by Ameba

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