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アイドルの現場に通い始めて3ヶ月ぐらい経つのでかかった金額を振り返ってみる

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アニソン現場を中心にオタク活動をしていた筆者ですが、12月にPassCodeというアイドルの現場にハマって以降、足繁く足を運ぶようになって早くも3ヶ月ぐらいが経ちました。

PassCodeのライブに初めて参加して即完堕ちしたお話
PassCodeのライブに初めて参加して即完堕ちしたお話
先日書いた記事(アニソンオタクだった筆者がPassC...

こんなキモい文章を書いてもうそんなに経つのかとビックリするわけですが、アイドルってコスパ良いじゃん!とダイブしていった筆者がどのくらいお金を使ったのか、果たしてコスパは良かったのかを反省を含めて振り返ってみます。

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チケット代は安い!

間違いなく言えるのは今まで通っていたアニソン現場よりもはるかにチケット代は安いです。

現場によって金額は様々でしょうが、今までがワンマンで5000円〜8000円だったのに対し今行っているPassCodeに関しては4000円以下とお得。

また、対バン系のイベントでも3000円台などで収まる事が多く2000円台の場合もあるため、1回あたりのチケット代が安い分多くの現場に足を運べるといういいところもありました。

ちなみにかかったこの3ヶ月チケット代は

  • ワンマンライブ

3500円×2=7000円

  • イベント

14イベントで計40800円(1現場あたりの平均で約2900円)

という感じでチケット代は3ヶ月で47800円。1ヶ月あたり16000円ぐらいなので結構安く収まったなと感じています。

行ったイベントは全てライブハウスでのイベントだったので別途ドリンク代もとられておりこちらは一部600円の会場もありましたが面倒なので500円で計算すると16イベントで8000円ぐらいでしょうか。

ま、ここまではアイドルの現場ってやっぱり安く収まっていいですね!っていうお話。

特典会という魔物

この後はこれだけ馬鹿なお金の使い方をしましたーという文章が延々と続きます。

アイドルの現場と言えばやっぱり特典会です。特典会参加せずに帰りますなんて一度言っちゃったときには「え、アナタ何しに来たんですか??」って反応をされるぐらい特典会には行くのが当たり前みたいな空気。

ちなみにこの特典会、都度仕組みの説明などがあるわけでもなく当日何やるのかも特段アナウンスがあるわけではないので最初の頃は仕組みを理解するのも一苦労。

この点に関しては新規にももうちょっとわかりやすい感じにしてくれてもいいんじゃないかなと感じていました。今は大分慣れましたけど。

ちなみにどんな特典会があってそれぞれどのくらいお金を使ったのかというと(PassCodeの場合のお話)

サイン会

物販で1000円で販売されている写真を買うか1000円以上のグッズを購入した際に1000円毎に1枚渡される台紙サイン券を使ってサインを貰う形式。

メンバーとお話できる時間は1分。コミュ障の筆者にとっては結構長く感じる時間です。

言ったことがないので聞いた話なのですがAKBの握手会とかはもっと短いそうなのでこの辺りはお得なのではないでしょうか。(何に対してだよって感じですが)

一応筆者は配布芸ができるメリットを考えてCDを積んで台紙サイン券を貰うことが多いです。

頑張って数えてみたところ、ストックも含めて写真が13枚、サイン貰った台紙と台紙サイン券が22枚あったので合計35枚の35000円という計算になります。

チェキ会

やっぱりアイドルって言えばチェキでしょ!っていう勝手なイメージが筆者にはありましてむしろサイン会だけの特典会なんてあるんだーと最初は思っていました。

PassCodeの場合はチェキ会をやる場合は事前に告知があるようです。

お値段は2ショチェキが1000円、サイン入りの2ショチェキの場合は3500円となっています。

サイン入りの方はTシャツを買うか手売りのワンマンのチケットに抱き合わせって言う感じで2枚しか買ったことがありません。

こっちが1000円のチェキ

こっちが3500円のサイン入り

今まで買ったチェキ券の数は1000円のほうが16枚、3500円のサイン入りが前述の通り2枚、これとは別に東京タワーのイベントで3500円で普通のチェキを1枚買っており合計は26500円という計算になりました。

チェキ会の面白いこととしては慣れてくると色々ネタに走れるところでしょうか。

何故か推しに勤め先がバレたのでお仕事にまつわるポーズを取ってきた時は背筋が凍りつきましたけど

コスパについて

ということでチケ代・サイン会・チェキ会とアイドルの現場に通って3ヶ月でかかった金額を計算すると40800+35000+26500=102300円となりました。

ちなみに今更計算するのが面倒な交通費や飲み会代は計算していませんが大阪に3回、名古屋に2回行っています。

結論から言うと特典会を入れてしまうとアイドルの現場は今まで通っていた現場とそこまでかかる費用は変わらないのですが、回数を増やせた分コスパはいいと言えるのではないでしょうか。

逆に特典会行かない楽曲派さんの場合は間違いなく安く収まるのでアイドル現場はおすすめできます。

ちなみにまだまだ特典会ブーストは始まっていないのでツムツムの具合によっては逆にコスパ悪いじゃん!となる可能性もありますがここは自制するよう努力はしたいなと思います。

色々長々と書きましたがやっぱり大切なことは使うお金は意識せず現場で楽しむこと。

これを高く付いたと考えるか普通と考えるかは人様々ですが、繁華街の地下にあるような怪しげな飲食店で一発かまして同じぐらいの金額を払うよりは形として残せるのでこっちの方がいいんじゃないかと思っています。地下の怪しげな飲食店行ったことはないですけれども。

ちなみに筆者の通うPassCodeの現場ってどんな感じなの?って興味を持った方はアルバムの初回限定盤を買うと2016年夏のZepp Divercityワンマンの映像が付いてくるのでこちらをチェックすることをオススメします。商品リンクは以下

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